Google「Pixel 6a」で充電中に発火、けが人も 消費者庁
9月4日、消費者庁はGoogleのスマートフォン「Pixel 6a」で発生した火災を、製品起因が疑われる重大製品事故として公表した。同日の公表ではリコール中のAnker製モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000」の火災も特記事項として取り上げている。
この火災は、消費者庁が調査したところ、スマートフォンが充電中に発火したと判定された。けが人が出たことも確認された。このような火災は、製品の設計や製造の不正確さが原因と考えられる。
読者は注意したい点は、充電中のスマートフォンに気をつけることだ。充電中にスマートフォンを移動する場合、充電中の電気を断つことが重要だ。製品の設計や製造の不正確さが原因である可能性が高いが、確実な原因はまだわかっていない。
この火災は、消費者庁が製品の安全性を確認するための調査を進めており、結果は今後発表される予定だ。