もし南部が勝っていたら「アメリカは農業国」だった!?…国を真っ二つに分断した史上最大の内戦「南北戦争」
1861年、日本の幕末と同じ頃、太平洋の向こうでは巨大な超大国が真っ二つに分断される危機に直面していた。工業化を進める北部と、奴隷労働による綿花農園に頼る南部は、貿易や奴隷制をめぐって一歩も引かなかった。
この時期のアメリカは、北部が工業化を進め、経済が発展していた。一方、南部は綿花農園で奴隷を働かせ、経済が農業に依存していた。南部が勝っていたら、アメリカは農業国になっていたかもしれない。
南北戦争は、1861年から1865年まで続いた。最終的に北部が勝利し、南部が連邦から離脱することとなった。南北戦争は、アメリカの歴史に大きな影響を与えた。